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PDCAサイクルは難しくない、きっと誰もが無意識に回している|朝礼スピーチネタ

ソシャゲをしている画像イメージ

テーマ・オススメ対象


テーマ(概要)

仕事上で大切と言われるpdcaサイクルを、趣味でやっているソシャゲで回していることに気づいた

オススメ対象

ゲームをやっている人だと特に響く。

 

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本文:PDCAサイクルは難しくない、きっと誰もが無意識に回している


ビジネス書や仕事の現場でよくPDCAという言葉を聞くと思います。

これは

①Plan(計画を作る)

②Do(実行する)

③Check(振り返る)

④Action(改善策を実行する)

・・・という一連の流れを進めていくことをあらわします。PDCAサイクルを回す、という言い方もします。

なんだかこう聞くとたいそうなものに聞こえてしまうかもしれないんですが、考えようによっては誰もが簡単に出来る、むしろ無意識にやっているものではないかと私は思っています。

というのも、私はとあるソーシャルゲームにはまっており2年くらい続けているのですが、基本的にあまりお金を使わ無い範囲で続けており、このゲームを楽しむとき無意識にPDCAを回しているな・・と感じています。

 

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このゲームは毎週イベントが開催され、その中で強いボスが毎回登場します。

その強さにも色々な種類があり(HPが高い、特殊な攻撃をしてくるなど)一応最初に対策を考えて、挑むのですが、まあ1回では勝てません。まず負けます。

その時になぜ負けたかの原因を探り、次はどのような行動をとれば勝てるのかということをシミュレーションします。

そうやって敗戦から反省と対策を練り、次の戦いに挑む・・という流れで毎週楽しんでいます。

これも1つのPDCAサイクルを回していると言えると思っています。

①ボス戦の対策を練り、②実際に戦い、③負けた要因の確認と対策を練り、④もう一度挑む・・という流れです。

 

このように考えてみればPDCAサイクルは特段難しいものではなく、自分が夢中になって取り組んでいるものであれば誰もが回しているのではないでしょうか?

ゲーム以外にも、趣味で行なっているスポーツ、料理など・・これらも同じだと思います。

うまくいかないことがあればその原因を考え、改善していくことで上達しているのではと思います。

 

仕事は関わる人が多かったり、お金や人員、時間の制約が厳しかったりするためもちろんゲームのようにうまくはいきません。

しかしゲームと同じくPDCAサイクルを回す余地はあると思います。

そんな大層なことは自分には出来ない・・・と食わず嫌いにならずに、自分の興味のあるものから意識して取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

エッセンス・構成・代替案


エッセンス

pdcaサイクルというと難しいものに思えて腰が引けるかもしれないが、趣味などで無意識にやっていることがあると思う。食わず嫌いしないでぜひやってみてほしい

 

構成

①PDCAサイクルについて紹介

②ソシャゲの中でPDCAサイクルを回している例を紹介

③ゲーム以外でも、熱心に打ち込む趣味でPDCAサイクルを無意識に回してないだろうか

④仕事においても回すべきだと思うが、苦手意識を感じる人はまず自分の趣味からPDCAサイクルを回してみてはどうだろうか

 

代替案

 

②→ソシャゲ以外で自分自身の趣味としてPDCAサイクルを無意識に回している例があればそれをテーマとして考えるとよい

 

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