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M-1グランプリ歴代チャンピオンの漫才が面白いのはなぜか|朝礼スピーチネタ

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テーマ・オススメ対象


テーマ(概要)

他のお笑い番組の漫才よりも、M-1で演じられる漫才が面白いと感じる理由は何なのか

 

オススメ対象

お笑い好きやスポーツ好きの人に響きやすい。どちらかというと若い人のほうに響きやすい題材

 

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本文:M-1グランプリ歴代チャンピオンの漫才が面白いのはなぜか


一時期お笑いにはまっていたことがあり(まぁ今でもそこそこ見るのですが)、数多くあるバラエティー番組の中で賞レースもの、特にM-1グランプリが一番好きです。

同じコンビの同じネタであっても、M-1で見るものは他の番組よりも面白く、特にチャンピオンに輝いたコンビの決勝でのネタは数年たった今でも印象に残っています。

ただ、チャンピオンになるコンビが他のコンビのネタよりも面白いと思うのは不思議ではないとしても、同じコンビの同じネタが他の番組で見るより面白く感じるのはなぜなのかと一時期疑問に思っていたことがありました。

 

しかしその理由は単純であることに気づきました。M-1は優勝すると一気にブレイクし一躍スターになることが多いです。

芸人にとっては大きなチャンスである大舞台ですから、他の番組よりも真剣でないはずがありません。

その思いが最高のパフォーマンスを引き出し、大きな笑いを生むのではないかと思います。

 

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不思議なもので、人は、人が本気かどうかを見抜くのに敏感だと思います。

そして真剣な様子に魅かれる性質があるのではないでしょうか。

野球でいうとプロ野球に興味はなくても甲子園は好きだという人や、普段Jリーグは見ないけどワールドカップは見るという人も多いのではないかと思います。

プロ野球やJリーグは基本的に一発勝負ではなく半年くらいかけての長期的なリーグ戦ですが、甲子園やワールドカップはほぼ一発勝負で負けたら終わりです。

そのため一回の試合にかける思いが違ってくると思います。

野球やサッカーが普段そこまでファンではない人も、一試合にかける真剣さに魅かれて興味をもつのではないかと思います。

また、仕事においても、スキルや経験が全然なく、やる気だけしか取り柄がないようなド新人が、接客業で大きな成功を収めることはないでしょうか。

営業や販売だと、トークのスキルが多少なかろうと、一生懸命に応対するその姿にほだされて「よし買ってやろう」なんてことがあると思います。

 

そしてそれは上司やリーダーにも同じことが言えると思います。部下は自分の上司が仕事に本気で取り組んでいるのかということに敏感です。

リーダーにスキルや経験がなくても真剣であればその雰囲気が伝わり、部下も本気で応えようとします。

このサイトでも上司にとって大切なことを色々とご紹介していますが、結局は真剣さや熱意が一番重要ではないかと思います。

上司やリーダーに熱意があり、部下を感化することが出来れば、上司自身に実務能力がなくても部下が勝手に頑張って成果を上げてくれます。

 

怖いもので、真剣さというのは慣れてくると薄まります。どうやら経験と反比例してしまう傾向があるみたいです。

お笑い芸人の漫才も、売れたあとのネタ番組よりも売れずにM-1での優勝に懸けていた頃に比べるとやはりアツさが違うような気がします。

自分も仕事においては少しでもこのことを意識して、いつも熱意を持って頑張らないといけないな、とM-1を見ながら思っています。

エッセンス・構成・代替案


エッセンス

人は熱心な人、一生懸命な姿に引かれるものである。慣れてくると経験がつく分上手くこなせるようになるが、初心のような熱心さを忘れないことが大切である。

 

構成

①お笑い番組で、M-1が他よりも面白い理由が芸人の真剣さであることを紹介。

②お笑い番組以外の例で、真剣さや熱心さに人は魅かれるものだということを示す。

③仕事における上司やリーダーも同じように熱心さが人を魅きつけることを紹介

④自分自身も熱心さを忘れないように仕事にあたりたい

 

代替案

②→どのジャンルでもよいので、熱心さで成功している例を挙げる。後輩で熱心さで成功している例を紹介してもよい。

③、④→自分自身が熱心さを忘れていれば、それを自戒する内容を入れても良い

 

 

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