私は本当に仕事を辞めるべきでしょうか

「仕事辞めたいけど転職が怖い」というドロ沼から抜け出す3つの方法とは?

仕事辞めたいけど転職が不安というドロ沼のような気持ちから抜け出しましょう

色々なストレスで、「仕事を辞めたい」と感じても、「本当に辞めていいのかな・・?」と不安になることは多いですよね。

辞めたいほど仕事が嫌でも、環境が変わることが怖くて、現状から抜け出せないと感じてしまうこともあるでしょう。

もちろん、転職にはリスクがあるのは事実で、安易に転職すべきではない人もいます。

とはいえ、勇気を出して転職してみることで、理想的な環境を手に入れるケースもあるのも事実でしょう。

 

そこで、「仕事を辞めたいけど、本当に辞めていいのか不安」という人は、まず試しに「転職を意識してみる」というスタンスがおすすめです。

私も実際に仕事が嫌になったときは、冷静に転職を検討することを通じて、自分の将来を考えるようにしています。

その結果、心が落ち着き、前向きに過ごせるようになります。

 

この記事では、その具体的な方法を3つに分けて紹介します。

「仕事辞めたいけど転職が不安・・」という人は参考にしてください。

どんな求人があるか実際に見てみる

転職での不安の一つが、「自分が希望する求人が本当にあるのかどうか」ということです。

そこで、あなたが転職したい業種や職種の求人情報を、実際に見てみましょう。

ハローワークや求人誌など、色々な媒体がありますが、今はやはり転職サイトで情報を探すのが一番効率的です。

スマホひとつで情報が見れらるうえ、自分の希望する条件で求人情報を検索できます。

 

転職サイトで求人を探せば、実際にどんな仕事に転職できそうかイメージが湧きます。

自分が思っていたよりもたくさんの求人があったり、今の待遇よりもよい求人があったりすると、転職に前向きになれるかもしれません。

そしてなにより、「会社が辞めても、こういう働き口があるんだ」と実感できれば、「今の環境で耐え続けなければならない」というストレスが軽くなります。

 

ちなみにオススメは「リクナビNEXT」です。

言わずと知れた最大手の転職サイトで、求人情報の多さは最大級と言えるでしょう。

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ちなみに、転職サイトごとに求人情報には違いがあります。

複数の転職サイトに求人を出している会社も多いので、「どの転職サイトも同じ」と思う人は多いですが、特定のサイトにしか載っていない求人もあります。

 

そして、特定のサイトにしか載っていない求人の方が待遇が良かったりします(条件がいいので、一つのサイトに出すだけで応募が来るため)。

 

そのため、たくさんの求人情報を探したい場合は、色々なサイトに登録することをオススメします。

ただし、登録することで転職サイトからのメールも多くなるので、ちょっと注意が必要です。

辞めるトリガー(条件)を考えてみる

辞める踏ん切りがつかないものの、今の仕事が将来も続くと考えると、絶望的な気持ちになることもあるでしょう。

辞めることは不安だけど、今のまま働き続けるのも嫌だ・・という思考になると、精神的にかなり苦しいものがあります。

そういう人は、「〇〇の状況になったら辞める」というトリガー(条件のようなもの)を設定してみることをオススメします。

 

例えば以下のように考えてみましょう。

  • 入社してまだ間もないから、3年間働いて、それなりに経験を積んだら辞めよう
  • 転職に有利になる資格を持っていないから、資格を取得したら辞めよう
  • 今の上司と働き続けるのが嫌なので、次の人事で上司か自分が異動にならなかったら辞めよう
  • 今の仕事内容が合わないので、次の人事で異動にならなかったら辞めよう

このように、「こうなったら辞めよう」という、いわゆる「出口」みたいなものを自分の中に作ってみます。

それによって、「今の状況がずっと続くわけではない」というイメージを持つことができます。

リミットができれば、それまでは頑張ろうという気持ちになれるものです。

自分の市場価値を調べてみる

転職市場の市場価値を知れば、転職への不安が少なくなります

仕事を辞めるときの不安というのは、「望む環境に転職ができるか」ということが大きいと思います。

そこで、自分の市場価値(自分の経歴がどれくらい評価されるか)が分かれば、その不安も軽くなるでしょう。

自分の市場価値を知るには、2つの方法があります。

社外のコネを作る

同業種・異業種のセミナーなどの催し物に参加し、社外の人との関わりを持ってみましょう。

そうすると、望む業界や業種でどのような人材が活躍しているのか・どのような人材が求められているかという情報を入手することができます。

 

同じ会社に長く勤めていると、会社内で出世する人物像や、社内の派閥の構図などには詳しくなりますが、それはあくまで社内の話にすぎません。

その一方、社外のつながりがあると、他の会社でも通用するような人物像が見えてきます。

それと自分自身を照らし合わせて、どのくらい合致しているか・どういう点が不足しているかを検証してみましょう。

また、コネを作るなかで、「うちの会社に来ないか」というオファーをもらうこともあり得ます。

オファー型サービスを利用する

社外のコネをつくるのが面倒だったり、コミュニケーションが苦手な人は、オファーを受けるサービスを利用する方法もあります。

自分の経歴を登録することで、その経歴に興味をもった会社からオファーを受けられるサービスがいくつかあります。

それを利用し、どんな企業からのオファーが来るかを確かめてみる方法もあります。

こういうサービスは、転職が決まった段階で、企業側から料金を受けることが多いので、私達が利用する分には無料なのが普通です。

 

このようなサービスには、3つのタイプがあります。

転職アプリ「ミイダス」

転職アプリ「ミイダス」とは、無料で会員登録をすることで、あなたの経歴などに興味を持った企業から、オファーが届くサービスです。

ミイダスのようなサービスを利用することで、あなたのキャリアにどのような企業が興味を持っているかを把握する目安になるでしょう。

 

その他にも、ミイダスでは、自分を同じような経歴の人がどの起業に転職したのかというデータもわかるため、他の同様のサービスよりもオススメです。

それ以外にも、自分の性格や能力診断もできるので、自分にはどんな環境が合うのかなどがわかるのがミイダスの特徴でしょう。

無料で登録できるので、気軽な気持ちで利用してもいいと思います。

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転職サイトのスカウト機能

「リクナビNEXT」などの大手転職サイトでは、職務経歴書や履歴書を登録することで、企業側からのオファーを待つ機能もあります。

ミイダスに比べて、書類を作成する手間がありますが、日ごろから転職サイトの求人情報を見ている人なら、こちらの機能も利用すれば、転職に前向きな気持ちになるでしょう。

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ヘッドハンティング型転職サービスを利用する

高収入・高待遇の求人限定になりますが、あなたの経歴を登録することで、転職エージェントから連絡をもらい、求人の紹介を行ってくれるサービスがあります。

代表的なのが「BIZ REACH(ビズリーチ)」や、「CAREER CARVER(キャリアカーバー)」です。

 

ある程度以上の経歴・キャリアを持つ人が対象になりますが、世に出ていない高待遇の求人情報に触れられるメリットはかなり大きいです。

専門的な能力があったり、ある程度の年収(500万以上)がある人で、「自分が希望する条件の会社なら転職したい」という気持ちがある人にはオススメの方法です。

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BIZREACH

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出口を作るだけで精神的に楽になる

「仕事を辞めたい、でも転職は不安だ」という人に向けて、転職をちょっとだけ意識してみるという方法を紹介しました。

仕事でストレスを抱え続けると、それが原因で体を壊してしまうリスクがあります。

「本当は仕事辞めたいけど、環境を変えるのが不安だから、今のまま働き続けるしかない」と思い詰めてしまうと、抜けられない泥沼に入り込んでしまうような気持ちになり、精神的に非常に悪いです。

 

そこで、実際に転職するかどうかはいったん置いておき、「もし転職するなら・・」というイメージを持ってみましょう。

実際の求人情報に触れたり、自分の市場価値を調べてみることで、「意外と簡単に転職できるかも」というイメージが持てます。

 

また、辞めるトリガーを自分のなかで決め、「将来こうなったら辞める」という条件を設定するのもオススメです。

このような取り組みによって、精神的な逃げ道ができるため、気持ちが楽になります。

 

逃げ道を作りながら乗り切っていくうちに、いつの間にか成長して、ストレスが少なくなることもあるでしょうし、実際に良い転職ができるかもしれません。

安易に転職に走ることはオススメしませんが、精神的な逃げ道を作るという意味で、転職を少し意識してみることは、あなた救ってくれるでしょう。

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