仕事辞めたい・転職したい

今すぐ仕事を辞めたいあなた!その方法や注意点を教えてあげます!

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「仕事を今すぐ辞めたい」「会社に行きたくない」と考えてしまうのは、誰しもあることです。

しかし、「仕事をすぐ辞めるなんて甘えだ」という意見もあるでしょう。

また、一時の感情で仕事を辞めてしまうと、後から後悔することになりかねません。

 

そこで今回は、「今すぐ仕事を辞めたい!」と思ってしまっているあなたに、本当に今すぐ仕事を辞めるかどうかのチェックポイントや、すぐ辞める場合の方法やリスクなどをまとめてみました。

本当に今すぐ辞めるかどうかはさておき、まずはこのような情報を知ることで心が落ち着く効果もあります。

仕事に悩んでいる人は参考にしてみてください。

仕事を今すぐ辞めるかどうかのチェックポイント

仕事を辞めるということは、人生にそれなりの影響を与えます。

そのため、一時の勢いで辞めるよりも、自分が本当に今すぐ辞めるべき状況かどうかを判断することが大切です。

そのための代表的なポイントを挙げますので、参考にしてください。

心身に異常をきたしている

仕事でのストレスから、うつ病や摂食障害などの病気になっている場合は、すぐに辞めるべきです。

この状況で仕事を続けても、まともに仕事にならない他、さらに症状が悪化してしまう可能性が濃厚です。

うつ病などが悪化してしまうと、快復に数か月~数年かかることもあり、その間まともな生活ができなくなる危険性もあります。

すぐの退職か、それが難しければ休職などの相談をしましょう。

 

なお、このような体調不良を申し出ても、なおあなたを働かせるブラック企業は、外部の力を借りてでもすぐに辞めることをおすすめします。

このとき頼りになるのが「退職代行サービス」です。

メディアなどでも取り上げられ、有名どころに頼るなら「EXIT」がおすすめです。

退職の旨をあなたの代わりに伝えてくれます。

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未払残業代の請求や、有休消化の申請も代行してほしい場合は、弁護士が対応に当たる会社を利用しましょう。

弁護士対応の退職代行サービス「弁護士法人みやびの退職代行サービス」がおすすめです。

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残業代や給与が未払い

経営者の金儲けのためや、余裕のない経営をしている場合、なんだかんだの理屈をつけて残業代を支払わない会社もあります。

また、経営が悪化したり、まともに経営ができてない会社の場合は、給与が支払われなかったり、遅延・分割支払いをしてくることがあります。

 

私も一度、会社の給与の遅延が続いたため退職しましたが、転職面接の際に、その理由を話しても印象が悪くなることは一切ありませんでした。

この理由の場合、すぐに辞めたとしても転職活動に悪影響が及ぶことはありません。

長時間労働・休日出勤が多い

どんなにやりがいがあったり、給与が多いとしても、長時間労働や休日出勤が多いと、体に疲れがたまり、健康を害する危険があります。

一般的に、月に80時間以上の残業がある場合は、体に異常をきたしてしまう危険が高く、週一回も休みが取れない場合は、法令違反に当たる可能性が高いです。

特にこのような労働環境がずっと続く場合は、今すぐとは言わずとも、早めに仕事を辞めることをおすすめします。

セクハラ・パワハラが横行している

レベルの低い職場では、セクハラやパワハラが横行するものです。

セクハラの例

・体を触る、性的な言葉をかける

・性的な関係を強要し、拒否すると配置換えななどの不利益な待遇を与える

・「男のくせに・・」「女のくせに・・」などの性差別的な発言

 

パワハラの例

・暴行を加えたり罵声を浴びせる

・人格を否定する

・無視する、理不尽な言動を繰り返す

このようなハラスメントを受けている場合は、ストレスによって体を壊してしまう危険が非常に高いです。

早めにその環境から逃れるべきです。

人間関係が悪い

職場の人間関係に問題があるのは、退職の理由として非常に多いものです。

人間関係が悪い場合は、様々なハラスメントのきっかけになったり、そうでなくても人に大きなストレスを与えます。

ストレスの原因である人物が異動する可能性ある場合は、様子を見てみることも一つの手ですが、同じ職場で働き続けることが避けられないなら、今すぐではなくても、退職に向けて動き出した方がいいでしょう。

仕事を辞めるのをちょっと我慢した方がいいケース

これまで紹介してきたような状況に当てはまる人は、今すぐもしくは早めに仕事を辞めた方がいいでしょう。

しかし一方で、仕事を辞める決断をするにはちょっと早いケースもあります。

これから紹介するパターンに当てはまる人は、「辞めたい」という気持ちが一時的なものになる可能性があるので、焦って判断するのではなく、少し様子を見てみましょう。

仕事内容が合わない・やりがいがない

何年も続けているにも関わらず、仕事の内容が合わなかったり、やりがいが感じられない場合は、転職へ動き始めた方がよいです。

しかし、その仕事を始めたばかりにも関わらず、仕事が合わないと感じる場合は、1年程度はつづけた方がよいことが多いです。

新しい仕事は最初は苦労するものの、慣れてくることでうまくできるようになったり、やりがいを見出せるようになることもあります。

ミスが重なり自信をなくした

ミスが重なったり、大きなミスをしてしまったときなどは自信をなくし、自分には向いてないなと感じることもあるでしょう。

そんな時は思わず「仕事を辞めたい」と思ってしまうものですが、まずは、ミスを繰り返さないための工夫をしてみましょう。

それによって仕事のスキルが上がり、自信やモチベーションを取り戻すことがあります。

強めに叱られた

暴行や人格否定はパワハラですが、そうでない叱責をうけるのは、仕事をしていれば誰にでもあるものです。

中には強く叱られることもあり、そんな時は素直に反省できずに「こんな会社辞めてやる」と思ってしまうものです。

その気持ちはよくわかりますが、理不尽な叱りではない場合は、まずは今後の仕事への取り組みを改善してみましょう。

それによって仕事がうまくできるようになり、褒められたり認められることも多々あります。

 

また、入社して最初の1年くらいは、仕事のやり方や姿勢を身に着けてもらうために、厳しく教えられることが多いです。

その時は大変ですが、慣れてくるとそういう「教育時期」が終わり、そういうストレスから解放されることも多いものです。

そもそも会社は即日辞められるものなのか?

仕事を辞めるにはステップがあるイメージ画像

以上のように、まずは自分が今すぐ辞めるべきかどうかを冷静に判断してみるのがよいでしょう。

その結果、やはり辞めるべきだとなった場合、そもそも仕事は即日辞められるものなのでしょうか?

 

まず、「期間に定めのない雇用契約」(契約社員ではなく正社員)の場合、民法上では「解約の申し入れ日から2週間を持って退職することができる」という旨が規定されています。

そのため、退職の申告から2週間で辞めることができるというわけです。

 

しかし、会社上の決まりを示す就業規則では、「退職する場合は〇日前に申し出ること」と規定されてることが多く、だいたいは1か月前と規定されています。

そのため、会社側としては、「辞めるなら1か月前には言ってくれ」と主張してくることが多く、即日の退職は素直に認めれてくれないのが普通です。

(とはいえ、民法上の「2週間」の方が、就業規則よりも強い効力があるので、就業規則よりも早い退職を主張することもできます。)

 

やはり仕事を辞める場合には、後任の準備と引継ぎを行うのが普通で、その期間として会社側としては1か月程度を考えています。

民法上でも「申出から2週間で退職」と規定しているのは、会社側に後任準備や引継ぎなどをする期間を認めているからと言えます。

 

つまり、退職するには、「告知→引継・書類手続き→退職」というステップを踏むのが普通
なので、即日退職は一般的ではありません。

円満退職をしたいなら、会社の就業規則上の期日道理に告知をしておきたいところですが、それを無視してでも、退職したい場合は2週間をメドにしましょう。

退職代行を利用してすぐ辞める方法もある

このように、一般的には告知から退職まである程度の期間を持つのがやはり普通です。

しかし、あなたが身体的にも精神的にもいっぱいいっぱいになるまでストレスがかかり、一刻も早く辞めた方がいいというケースもあります。

そんな場合は、「退職代行サービス」を利用するという方法があります。

 

実は、即日退職する方法として、内容証明郵便で2週間後を退職日とした退職届を郵送し、退職日までは有給休暇を行使する(有給がなければ欠勤扱いにする)という荒業があります。

この方法は、法令違反ではないのですが、これをされた会社側は、確実にあなたに連絡を取ってきます。

鬼のような電話や、自宅訪問されることも十分あり得ます。

 

そこで、退職意向の伝達や、会社との連絡を退職代行サービスに依頼することで、これらの連絡がスムーズになります。

退職代行会社があなたの代わりに会社との窓口になってくれますし、普通の常識ある会社であれば、代行サービスを使ってくる時点であなたの本気度を感じるので、深追いはしてきません。

 

ちなみに、退職代行サービスには、大雑把に分けて、弁護士が対応してくれる会社とそうでない会社があります。

単純に退職を伝えるだけで済むならば、どの会社でも心配はありませんが、退職代行を使っても自宅に突撃してきそうなブラック企業や、未払い残業代などの請求などの交渉もしたい場合は、弁護士が対応してくれる会社に依頼するのがいいでしょう。

弁護士対応の退職代行サービスなら、「弁護士法人みやびの退職代行サービス」がオススメです。

このように、5万円程度の費用が掛かるものの、退職代行サービスに依頼することで即日辞めることは可能です。

 

このとき一番やってはいけないのが、退職届も出さず・連絡もしないで無断でバックレることです。

連絡なく出勤しないと無断欠勤になり、無断欠勤が積み重なると会社側から懲戒解雇の処置をとられたり、損害賠償の請求を受けるリスクがあります。

そのどちらも、あなたにとって大きなデメリットにしかなりません。無断欠勤でバックレることだけは避けましょう。

仕事をすぐに辞めてしまう場合のリスク

以上のような方法をとれは、仕事を今すぐに辞めることは十分可能です。

しかし、一時の勢いで会社を即辞めしてしまうことにはやはりリスクもあります。

体調不良などの状態でない場合は、一度そのリスクも考えてみた方がいいかもしれません。

収入がなくなる

当たり前の話ではありますが、会社を辞めてしまうと収入がなくなります。

退職する前は「辞めてしまいたい」という気持ちで頭がいっぱいになりがちですが、いざ辞めた後に収入がなくなってしまうと、不安になってしまうものです。

自己都合で退職した場合は、3か月後に失業手当がもらえるのが普通です。

3か月程度の生活資金がある場合は大丈夫ですが、貯金が一切ない場合は、貯金が出来てから退職することを検討すべきかもしれません。

転職がなかなか決まらない

最近では転職は一般的になってきましたが、転職回数が多かったり、1年以内の退職履歴があった場合は、応募先の企業の印象が悪くなることがあります。

そのため、転職がなかなか決まらないといったことになる可能性があります。

このリスクを無くすには、在職中に転職活動をして、転職を決めてから退職しましょう。

 

在職中に転職活動をするには、転職エージェントを利用するのがオススメです。

あなたに合った企業を紹介してくれる

転職サイトに載っていない情報をたくさん持っている

選考活動のアドバイスをしてくれる

応募先企業とのスケジュール調整をしてくれる

など、転職エージェントには、忙しい人の転職活動を助けてくれるメリットが非常に多いです。

数あるエージェントサービスの中でも、親身なサポートで評判なのは「dodaエージェントサービス」です。

知名度優先で選びたい人は、業界最大手の「リクルートエージェント」を利用するとよいでしょう。

また、私が実際に利用してみて感触が良かったのは「転職エージェントのパソナキャリア」です。自分にあった求人を数多く紹介してくれました。

 

辞める前に試してみたいこと

このように、今すぐに仕事を辞めることにはやはりリスクがあります。

もし辞めずにストレスや問題が解消できるなら、辞めずにいるのに越したことはありません。

そこで、辞めるという決断をする前に、以下のことを試してみるのも効果的です。

有給を使って休んでみる

体調不良や精神的なストレスは、ある程度休むことで回復することもあります。

休んでいるときは、できる限り仕事のことを考えず、ぼーっと過ごしたり、趣味に取り組みエネルギーがあれば、それに没頭するのもいいでしょう。

リフレッシュすることで、「改めて頑張ってみよう」という気持ちに変わるかもしれません。

 

有給は労働者の権利なので、事前に申請すれば普通は承認されます。思い切って申請してみましょう。

有給を取らせてくれなかったり、有給を消化するという文化が一切ないようなブラック企業は、もう辞めてしまった方がいいでしょう。

なお、うつ病など、診断書が下りるような診断を受けている場合は、休職を申し出ることもできます。

異動の希望を申し出る

部署の中の人間関係や、仕事内容などが辞めたい原因の場合は、部署移動によってコロッと解決することが多いものです。

退職率を問題視している会社では特に、退職も考えていることを伝えつつ、部署移動は可能かということを伝えることで、その希望が叶えられる可能性があります。

聞き入れられなかったらどうせ退職すればいいので、思い切ってダメ元で打診してみるものいいでしょう。

相談してみる

仕事を辞めることは、人生に大きくかかわることなので、自分の一時の思いだけで判断してしまうのはオススメできません。

仕事を辞めたいと考えていることや、その原因について人に相談してみるのも効果的です。

・信頼できる上司や同僚

・会社の人事や総務

・労働基準監督署

・家族や友人などの身近な人

などなど、相談相手のパターンは色々あります。

あなたの置かれている状況や、内容によって、適切な相手に相談してみるのもアリです。

辞めるときのトラブルが不安なら退職代行へ

以上のように、「今すぐ仕事を辞めたい」と思ったときのポイントについてまとめてきました。

まずは、自分が即退職するべきかどうかを改めて考えてみましょう。

そのうえでリスクを把握し、辞めたいと思えるなら辞めてしまうのも悪くありません。

 

ちなみに、「すぐ辞めるべき」という状況にさせてしまう会社ほど、ブラック企業である可能性が高く、そういう会社は、

・代わりが見つかるまでは続けてくれ

・忙しいから退職は認められない

・辞めるなんて損害賠償請求するぞ

などと言ってくる可能性があります。

 

そのような引き留めや、トラブルが心配な場合は、退職代行サービスに頼ってしまうのもありです。

電話一本で退職に向けて具体的に動き出してくれ、その後もどうすればよいかをアドバイスしてくれることが多いです。

そのため、自分の力では退職できるか不安という人は、ネットなどで詳しく調べてみるとよいでしょう。

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