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過去の失敗の悔しさは、成長して出世し未来を変えることでしか晴らせない|朝礼スピーチネタ

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テーマ・オススメ対象


テーマ(概要)

出世に興味ある人ない人別れるが、出世をしたほうがいいという考えはなぜか

 

オススメ対象

自分の部下や後輩。若い人のほうが響きやすく、入社したての新人社員がベスト。

 

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本文:過去の失敗の悔しさは、成長して出世し未来を変えることでしか晴らせない


リーダーになる人の中には、出世をして給料があがったり主任や課長などの肩書きがつくことがあると思います。

そのため、出世することを目標にしている方も多いでしょう。

しかし一方で、出世によって責任や業務の負担が大きくなるため嫌がったり興味が無いという人も多いと思います。

人それぞれの考え方があると思うのですが、私はまず出世するよう努力していくべきだと考えています。

 

私は以前塾講師をしていました。経験が浅いうちはもちろん未熟で先輩諸氏に比べて上手に教えることができません。

しかし授業を受ける子ども達はそんな私を信じて授業を受けてくれます。

とはいえ受験は合否の結果がはっきり出ます。うまくいくこともあればそうでないこともあります。

関わった生徒が望ましい結果にならなった時、もし教えるのが自分ではなく経験豊富な先輩だったとしたら違った結果になったのではないかと悩むことがありました。

 

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しかしこれはいくら悩んでも自分の中で納得いく答えを得ることが出ませんでした。

なにより自分がいくら悩んでも、すでに出てしまった生徒の結果が変わることがありません。

ただ、この悩みの答えの代わりとして、一つの考えを持つようになりました。

未熟だった自分と過去の結果は変わらない。変えられることはこれからの自分の実力と、これからの結果である。

そして、これまで自分がしてしまった失敗を他の人が犯してしまうことがないように、自分の経験や知識を伝えていくことはできる。

皆さんも過去、仕事上において自分の未熟さ故に失敗してしまったこと、周りの人に迷惑をかけてしまったことはないでしょうか。

もしそうしたことに後悔の思いがあったとしてその結果を変えることはできません。変えられるとしたら未来の結果だけです。

 

そしてあなたが成長し出世した時に、後輩や部下に対して教えてあげる・成長させることで、彼らが後悔しないようにさせてあげることはできると思います。

また、組織の中で出世し権限が大きくなることで関わる部下の数は増えると思います。

それによりあなたが関わることのできる人が増えるはずです。あなたが力をつけ、「後輩や部下を成功させたい」と思い動くことで、あなたが良い影響を与えられる人の数が増えます。

そう考えると出世することには大きな意味があるのではないでしょうか。

こういった理由から、私は給料や肩書き以外の面で出世には意味があると思っています。

そして多くの人が出世して、結果さらに多くの人に良い影響がもたらされるようになってもらいたいと考えています。

エッセンス・構成・代替案


エッセンス

自分に実力をつけ、出世することで自分が救える人が増える。そのために出世するべき。

 

構成

①仕事においては出世を目指したほうがいい

②受験生を教えるなかで失敗した経験から、過去の失敗は取り返せないということを痛感

③この悔しさを取り返すには、自分が成長して自分が同じ失敗を繰り返すようにせず、かつ出世して他の人が同じ失敗をしてしまわないようにすることしかない。だから成長し出世を目指したほうがいい

 

代替案

②仕事において過去に取り返しのつかない失敗をしてしまった、自分自身の例を入れたい。そのエピソードの説得力次第スピーチの出来が決まる。

 

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